EMIT-Japan WebCT レター

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【WebCTワークショップ日誌】日本文理大学

日本文理大学では WebCT を今年度から導入されました。きっかけは関西大学出版部から出版された『Web授業の創造 21世紀の図書館情報学教育と情報環境』という本だったそうです。今後は WebCT を利用して学生とのコミュニケーションをはかったり、講義の予習・復習に利用したり、学生の学習意欲を高めるために利用していきたいとおっしゃっていました。

2004年4月21日、日本文理大学で『WebCT A to Z』ワークショップが開催されました。

WebCTは今年度からの導入で、主に情報メディア学科で利用されるそうです。 受講者の1人、WebCTを導入された担当の赤星先生のお話によると、導入のきっかけは関西大学出版部から出版された 『Web授業の創造 21世紀の図書館情報学教育と情報環境』倉橋英逸・大城善盛・赤尾勝己・村上泰子共著 という本だったそうです。この本がきっかけでWebCTを知り、WebCTを利用して学生とのコミュニケーションをはかったり、 講義の予習・復習に利用したり、学生の学習意欲を高めるために利用していきたいとの事でした。

WebCTはワークショップ開催前日にインストールされたばかりとあって、受講者の皆さんは全員、WebCTの機能説明が終わった後『WebCT A to Z (1) はじめてのWebCT』からスタートされていました。 ほぼ全員が午前中で『WebCT A to Z (1) はじめてのWebCT』の学習が終わり、 午後からは『WebCT A to Z (2) と (3)』の学習に入られました。 WebCT管理者になられる3名の受講者は『WebCT A to Z (3)』に含まれている『管理者インターフェースを使う』のモジュールを学習し、他3名の受 講者は『コミュニケーション』や『テスト』モジュールの学習を進めました。

ワークショップは9:00から17:30と、とても長丁場でしたが、皆さんとても頑張って各自の学習目標を達成していました。

ワークショップ参加者のコメント

■ 全体の意見
  • 自分のペースで進めていけ、また疑問点に関してはその都度お答えいただけたので、中身の濃いものになったと感じています。
  • 正直申しますと、WebCTという言葉自体耳にするのが始めてでしたが、今回のワークショップは自分自身、とても役に立ちました。自分のペースで学習していけるという点が、とても良かったと思います。

ワークショップ実施風景


「WebCT機能の説明終了後、各自でテキスト内容を確認」
「自分のペースで学習」
「分からない所は個別に説明」
「久しぶりの学生気分」
「コースマネージャによる進度確認」
「最後に大学施設の参観〜AIBOくんがいますよ!」

日本文理大学情報メディア学科の詳細はこちら
http://www.nbu.ac.jp/university/university_4_7.html

ワークショップに関する詳細は以下をごらん下さい

文責:エミットジャパン 周孟青
(2004年 7月)