EMIT-Japan WebCT レター

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WebCTワークショップ日誌

2004年3月28日に帝京大学で行った『WebCT A to Z』ワークショップを報告します

2004年3月28日、帝京大学で『WebCT A to Z』ワークショップが開催されました。 帝京大学のラーニングテクノロジー(LT)開発室では、ラーニングテクノロジーの普及の ため定期的にLTセミナーを開催されており、今回のワークショップは、そのセミナーの一 環として行われたものです。 帝京大学ではこの3月から「WebCT3.8」を「WebCT4.0」にバージョンアップされたという ことで、このセミナーを「WebCT バージョン4.0 利用方法研修会 WebCT A to Zワークショ ップ」と名づけて参加を呼びかけ、当日は11名の先生方が参加なさいました。

WebCTははじめてという方、実際授業でWebCTを使っている方の両方の受講者がいらっしゃ いましたが、今回は「WebCT4.0」バージョンがはじめてということもあり、8名の受講者 はWebCTの機能説明が終わった後、『WebCT A to Z@はじめてのWebCT』の順に、残りの3 名の受講者は『WebCT A to ZAとB』からスタートされました。それぞれのレベルに応じ て、各自学習目標を選択して学習を進められました。『WebCT A to Z@』からスタートさ れた方々もほぼ午前中で学習が終わり、午後からは『WebCT A to ZAとB』の学習に入ら れました。『WebCT A to ZAとB』では各自の学習目標にしたがって、授業で使っている 素材を持ち込んでWebCTに載せる方法等を学習したり、実際授業で使っているコースに新た なWebCTのツール(機能)を追加したりして各自学習を進めました。

通常、ワークショップの時間内ですべての目標を達成することは難しいです。 (それほど内容が濃いです!:-)) このワークショップテキストはセルフ学習を意図して作られていますので、時間内で終わ らなかった学習項目は、コースをセットアップしていただくとワークショップ後にも学習 することが可能です。 今回も最後にワークショップで使ったコースのバックアップを取り、大学側のサーバに学 習したコースをリストアされました。

今回のワークショップを通じて、帝京大学ラーニングテクノロジー開発室では大学の授業 の支援、推進する一つの手段として、「WebCT」を積極的に使っていこうという熱意を感 じました。

ワークショップ参加者のコメント

「WebCT A to Z@はじめてのWebCT」について

  • あまり悩まずにコースを作成していけるので、初心者にも分かりやすいです。一通りできたので、WebCTに親しみが湧きました。

「WebCT A to ZAB」について

  • @はページに追っていけば分かりやすい。AとBはモジュール形式になっていて、上級者には分かりやすい。
  • 別途用のコースメニューがあったので、良かったと思いますし、これから活用できると思います。

全体の意見

  • 今回は大変わかりやすく、自分が知りたいと思っていることがだいぶ分かりました。
  • セルフラーニング方式は各人のレベルにあわせてできるので、やりやすいと思います。 ただそのテキストを準備するのは大変だは思います。
  • 自分のペースにあわせて学ぶことができたので、分からないところをじっくりと学ぶことができたので、よかった。実際の学習ツールもWebCTで作られているので、このような事もできるのだなという例を見ることができたので、参考になった。

帝京大学ラーニングテクノロジー開発室についての詳細はこちら

帝京大学第7回LTセミナー「WebCT バージョン4.0 利用方法研修会 WebCT A to Zワーク ショップ」についての詳細はこちら

ワークショップに関する詳細は以下をごらん下さい

文責:ワークショップコースマネージャー 周孟青

(2004年 6月)