EMIT-Japan WebCT レター

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【WebCTビギナーズ_2】プレユーザとユーザのトライアルサーバ有効利用法

 「大学におけるIT活用に興味を持っていてWebCTの話は聞くけど、まだじっくり使ったことがないので試してみたい。」と、このところ活発にトライアルサーバが利用されています。その多くは『WebCTとは何か』『どうやって使えば良いか』『実際の授業ではどのように使えるか』を検討するのが目的です。 トライアルサーバというと、WebCTを検討しているけどまだ導入していないという方が使われるというイメージがありますが、実はWebCTを導入されているユーザの中にも積極的に利用している方もいらっしゃいます。

利用法

現在、トライアルサーバは30名近くのプレ・ユーザとユーザの方々に活用 されています。

WebCT プレ・ユーザの利用法

トライアルサーバに申込みをすると、簡単なコースを作成するために必要な “HOW TO”情報が掲載されているマニュアルを入手することが出来ます。この マニュアルには「基本操作」「シラバスの作成」「講義資料の追加」「掲示板 の利用」「課題の作成」の方法等が掲載されています。プレ・ユーザでもこの マニュアルを利用しながら、簡単にWebCTによるオンラインコースを実際に作成 し、WebCTを体感することができます。

WebCT ユーザの利用法

現在、作成中のコースをトライアルサーバに載せ、トライアルサーバ担当者に そのコースを閲覧してもらい、アドバイスをもらうこともできます。「こう いうことがしたいんだけど、どうすればいいの?」「こういう機能はないの?」 という質問も、コースを実際に使いながら説明を受けることができます。

2つのサンプルコース

トライアルサーバとは、WebCTによるオンラインコースの作成を実際に無料で試すことのできるサーバ(提供:エミットジャパン)です。トライアルサーバ利用者にはアカウントが提供され、自由に編集できるコース1つと、e-learningコースを作成するうえで参考になるサンプルコース2つを利用することができます。現在、トライアルサーバは30名近くのプレ・ユーザとユーザ両方の方々に活用されています。

《サンプルコース》
  • 「情報セキュリティ研修」 ・・・ 名古屋大学で「情報セキュリティ研修」として実際に利用されて いるWebCTのオープンソースコンテンツ。
  • 「e-ラーニングハンドブック」 ・・・ 名古屋大学の中井先生、山里先生、中島先生、岡田先生共著の「e-ラーニングハンドブック」(マナハウス発行)のオンラインコースβ版

利用条件

トライアルサーバ利用条件は下記の通りです:

  • 期間は2ヶ月間です。
  • 無料です。
  • 作成できるコースは1つのみです。
  • デザイナ、学生、ティーチングアシスタント用のアカウントがそれぞれ1つずつ用意されます。
  • ご質問、お問い合わせはエミットジャパントライアルサーバ担当者( support-trial@emit-japan.com )まで。

トライアルサーバの詳細: http://www.emit-japan.com/webct_japan/webct_40/webct_40_trial/

文責: 大河内絵里菜
(2004年 9月)