EMIT-Japan WebCT レター

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【WebCTキャンパスエディション製品情報】キャンパスエディション6.0

WebCT製品ラインとして新たにリリースが予定されている キャンパスエディション6.0 の概要についてお話しいたします。

キャンパスエディション6.0(CE6) は、2005年中頃に英語版、後半に日本語版の出荷が予定されております。
現在、Brown University、Coastal Carolina University、Grant MacEwan College、Los Angeles County Office of Education の4大学が WebCT のキャンパスパートナーとして CE6の初期パイロット評価を行っており、特にCE6に移行(アップグレード)する際の簡便さ(問題点の除去)に重点をおいて、WebCT社と密接なコミュニケーションを続けております。

CE6は、学習成果の向上を図る多くの優れた教育・学習ツール機能を持ち、また今後ユーザがe-learningの利用拡大に伴い問題となる信頼性の高いシステム拡充(スケーリング)を考慮したCMSインフラです。またCE6では、コースの利用・作成のアクティビティーが上がるに連れて問題となるコース作成・管理の手順が簡素化されており、使いやすさについも改善されています。
Brown University 教育・学習サービスアソシエート・ディレクターの Eileen Palenchar 氏によると、このパイロット評価プログラムはCE6の優れた新機能を利用することができると同時に、アップグレードの際の問題改善のために多くのサポートをWebCTが提供してくれる。その結果、我々ばかりではなく他の キャンパスエディションコミュニティーも我々の経験を共有することが可能になる、と述べております。

以上、キャンパスエディション6.0 に関する現在の状況を簡単にご紹介いたしましたが、機能、システム構成等の詳細につきましては別途ご説明の機会を設けるよう考えております。

※ 現在、WebCT社ホームページにて公開されている "Preview of WebCT Campus Edition 6" (PDF)はこちらよりご覧下さい。

文責:WebCT, Inc. 日本事務所 代表 佐々木 末男
(2005年 1月)