EMIT-Japan WebCT レター

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【7月10日刊行!】WebCT本『WebCT:大学を変えるeラーニングコミュニティ』

来る7月10日、『WebCT:大学を変えるeラーニングコミュニティ』が東京電機大学出版局より刊行されます! WebCT成功の秘密がこの一冊に集約!

大学を変えるのは先生の熱意と、それを支えるコミュニティです!

『WebCT:大学を変えるeラーニングコミュニティ』は、eラーニングに興味を持っているすべての方を対象に、WebCTを実際に導入したシステム管理者の先生、WebCTを利用して授業改善をしている先生方の実践例を紹介しています。 また、WebCTがどのような背景をもって誕生し、どのような歴史をたどって現在に至っているかについて、そして今後のeラーニングの発展ビジョンについても綴られております。

書籍概要

書名WebCT:大学を変えるeラーニングコミュニティ
編者エミットジャパン編
定価2835円(本体2700円+税)
判型B5変型・218頁
ISBN4-501-53930-5
奥付2005年7月10日


主要目次

WebCTとは
  • WebCTの歴史
  • コース管理システムWebCT
  • WebCT Vista
活用事例
  • 情報セキュリティ研修への活用 ― 名古屋大学
  • 高等教育でCMSを使用する利点 ― 福井県立大学
  • eラーニングを工学教育に! ― 豊橋技術科学大学
  • WebCT「社会福祉コース」の利用状況と学習効果 ― 九州大学
  • 大規模講義におけるWebCTの活用 ― 熊本大学
  • 自学自習型授業の実践 ― 帝京大学
  • 活字から映像への転換 ― 関西大学
  • WebCTを学習基盤としたハイブリッド/ブレンディッド授業の特徴
大学レベルでのWebCTの活用
  • 学内プロジェクトによるeラーニング実施 ― 九州大学
  • WebCTとSOSEKIなどの連携 ― 熊本大学
  • ボトムアップな支援組織の設置と活用 ― 帝京大学
eラーニングの将来 ― 教育の質的改善を目指して
  • 北米におけるオープンソースソフトウェアによる情報基盤整備の動向
  • ユビキタス環境下での次世代CMSの開発
  • WebCTを効果的に活用する教授法
文責: エミットジャパン
(2005年 6月)