EMIT-Japan WebCT レター

  • 登録・解除
  • プライバシーポリシー

【特集】第3回日本WebCTユーザカンファレンス総括 1)

1)第3回日本WebCTユーザカンファレンスを振り返って
 第3回日本WebCTユーザカンファレンス実行委員会・事務局 小村道昭

日本におけるWebCTの普及は“冬型の気圧配置”,つまり西高東低と言われてきましたが,関東を中心により多くの先生方にWebCTを知って頂きたいという思いのもと,今回は関東のヘビーユーザである帝京大学にローカルアレンジメントをお願いし,東京国際交流館を会場として開催された第3回のユーザカンファレンスでありました.

 いくつかの学会や企業セミナーと重なって,残念ながら参加できないというご連絡を何件が頂くような状況下ではございましたが,今回は参加者のべ271名(1日目160名,2日目111名)の方々に参加頂き,大変盛況なカンファレンスであったと思います.
 閉会の挨拶での渡辺先生のご発表によりますと,過去のカンファレンスの参加者は、

参加者

  • 第一回 西日本66%,東日本34%
  • 第二回 西日本61%,東日本39%
  • 第三回 西日本46%,東日本54%

発表者

  • 第一回 西日本95%,東日本5%
  • 第二回 西日本81%,東日本19%
  • 第三回 西日本72%,東日本28%

ということで,WebCTの普及もちょうど今の季節同様,徐々に夏型の気圧配置に移り変わっているのが伺えます.
 WebCTが今後ますます全国に広まっていき,カンファレンスおよび研究会も盛り上がっていくことを願っております.

 なお,次回のWebCT研究会は11月末に福井で開催予定となっております.
昨年の研究会@淡路島で大変盛り上がった,「WebCTのここが嫌いだ!!討論会」なども盛り込み,カンファレンスよりもより深く,楽しい集まりになるかと思いますので,是非多くの方に参加頂ければと思います.

 最後になりましたが,今回のカンファレンス開催に多大なるご協力を頂きました帝京大学様に,この場を借りて心より御礼申し上げます.

文責:小村道昭 第3回日本WebCTユーザカンファレンス実行委員会・事務局/株式会社エミットジャパン 
(2005年 6月)